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【学校いじめ】10年リンチ食らってた

1 :大人の名無しさん:04/09/23 02:53:06 ID:jDmLDiH4
どうしていじめられたのか
今になってようやくだんだんと思い出されてきた。
はじめのリンチは幼稚園からだった
小学校に入ってそれは熾烈を極め
中学になってさらにひどくなり
高校に入るとより巧妙になった
でも、やっぱり本当の理由はわからない。
何でいじめられたのかリンチされたのか。

2 :大人の名無しさん:04/09/23 02:57:07 ID:L8gKvYQr
糞スレとか平気で立てちゃう性格だからではないでしょうか。

3 :大人の名無しさん:04/09/23 02:57:33 ID:jDmLDiH4
ホモがいて。
そいつがずっと付きまとってきたのさ
毎日、自分の真後ろにぴったりとくっついて歩いている
俺は後ろに人がいることも知らずにいた

なんか、今のオレが鬱なのか
当時本当にそのホモが主導でいじめをやったのか
わからない。

4 :大人の名無しさん:04/09/23 03:00:14 ID:jDmLDiH4
幼稚園の頃で鮮烈だったのが
突然先生に怒鳴られて教室の後ろに並ばされたこと
幼稚園バスがなくなるまで立たされて泣いていた。
先生がいない間はオレの前に来て
泣いてる俺の眼を見てはあはあいってた。
当然同じ幼稚園児なんだし、まだ男女のまともな境もないので
性に対する教育などない

5 :大人の名無しさん:04/09/23 03:03:11 ID:jDmLDiH4
でも、ホモは発症するのに成熟を待たない。
オレやその他の人間が性のことなどまったく知らないときに
そのホモはオレに目をつけて
とにかく泣いている目を見たいそれだけでしょっちゅう泣かし続けられた。
ホモが涙を浮かべた目が好きだと気づいたのは昨日。
遅すぎるわな。
大して泣きもしなくなる高校の3年ごろまでずっとつけられてたよ

6 :大人の名無しさん:04/09/23 03:08:13 ID:jDmLDiH4
おそらくというか、ほぼそれしか考えられないんだけど。
ホモがうまくいじめをするように誘導することによってずっといじめがなされてきたんだと。
ホモのやり方は基本的に単純。どちらかというと頭の悪い行動力のあるやつを探し、
俺のことを悪く吹き込みいじめさせ、暴力をふるっている間は隠れていて、泣くとでてきて
涙を見ながらはあはあするという。それこそはあはあで、見てるだけ、興奮して。

7 :大人の名無しさん:04/09/23 03:13:26 ID:jDmLDiH4
小学一年の頃教師がまず使われた。

8 :大人の名無しさん:04/09/29 12:41:21 ID:yXmCP7Dr
続き書いて下さい。

>>5
>でも、ホモは発症するのに成熟を待たない。

↑の意味が分かりません。
発症するのに成熟を持たない…
教えて下さい。

あとこういう体験談書くときはトリップつけた方がいいですよ。
絶対偽者出てきますから。

9 :大人の名無しさん:04/09/30 22:09:18 ID:b26civvg
age

10 :大人の名無しさん:04/10/01 05:41:31 ID:ntUbhVaD
あげ

11 :大人の名無しさん:04/10/01 16:45:17 ID:ntUbhVaD
期待あげ

12 :大人の名無しさん:04/10/01 19:03:47 ID:5t0O9bSS
きたいまんげ

13 :大人の名無しさん:04/10/02 08:51:52 ID:ERJr2DcY
ちぢれたマン毛

14 :大人の名無しさん:04/10/15 03:17:42 ID:wBRIF26W
スレ主はどこさ?

15 :大人の名無しさん:04/10/15 04:42:46 ID:jesdZha9
>>8
1じゃないけど、持たない→待たない(原文)では?
完全なホモになるまでもなく幼少の頃から既に萌芽が見られるという
事では。
うちの兄弟も一時期、クラスのガ体のいいボスに乱暴されては随分な
怪我をして帰ってきたが、そいつよりいい高校に入ったので拘束関係
が解消されたらしく自然消滅していた。そう言われれば下校途中でも
ベタベタまとわりついていたボスは少しそういう気があったのかも。

16 :大人の名無しさん:04/11/04 13:45:55 ID:qfw0ZGXJ
最近の中高生のイジメの仕方
・タバコの火を食わせる
・全裸でどこかに放置する
・眉毛を剃る
・全身の毛を剃る
・強引に刺青を彫らせる
・歯を抜く
・油をかける
・オロナミンCのビンを肛門に入れる
・生きたカエルを食わせる
・ママレモンを肛門から注入する
・アナルにドライアイスを入れる。
・マチ針でちんぽをつつく
・シャーペンで生ツメをはがす
・犬のフンを食わせる
・ハトのフンを食わせる
・カバンの中に画鋲
・かみそりの刃を靴に仕込む
・かみそりの刃をアナルに入れる
・オナニーを強制し、録画
・熱湯をかける
・耳の穴に線香花火の玉を落とす
・ウンコを食わせる(イジメの手段としてはかなりポピュラー)
・教科書に小便をかける
・肛門にロウソクをさし、クリスマスキャロルを歌わせる
・魚拓ならぬマンコ拓をとる
・出会い系サイトに勝手に登録する
・チョークの粉を食わせる
・雑巾の絞り汁を飲ませる
・生きたミミズを食わせる
・花火で背中に文字を書く。

17 :大人の名無しさん:04/11/04 15:20:16 ID:jbGzufu4
>>16
それ、もしコピペじゃなかったら、
一生懸命そんなの書いているお前の精神を疑う

18 :大人の名無しさん:04/11/04 15:35:21 ID:oLrqJuyS
>>17にハゲドウ。
だけど30代の板に、学校時代のイジメスレとは。
1よ、前を向いてもいいよ、もう。
つらい過去を早く乗り切れるといいね。

19 :大人の名無しさん:04/11/04 17:05:55 ID:KT8I85m6
>>1の文面からは強い電波を感じます
ここではなくメンヘル板をおすすめします

20 :いじめは減らせる!!!:04/11/11 17:49:09 ID:s8dqAfNW
「『友だち』の地獄」(『世界』12月号、岩波書店)は、いじめの世界を描きつくしている。

岩波『世界』ホームページ http://www.iwanami.co.jp/sekai/ の「執筆者からのメッセージ」より。

 長崎県世保市の女児による殺人よりも、「お金を持ってこないと、友だちをや
める」といって現金を脅し取ったり、コミュニケーション操作系のいじめだけで中
学生が自殺するといった「ベタ記事」事件の方が重要だ。現行の教育制度のもとで
「あたりまえ」の集団生活を送るだけで、そこに入り込んだ人間を他者支配の怪物
や「友だち」の奴隷と化すような、環境の作用に被曝する。「『友だち』の地獄」
では、制度・政策的に設定された学校の生活空間と、そこで蔓延する当事者「な
り」の奇妙で残酷な小世界の姿を描いた。そこではミクロな権力が心理-社会的な場
の変形力として、尻の穴に指を入れてほじるようなしかたで作用する。「貧しさに
負けた、いや世間に負けた」というときの「世間」とは、このような場の変形力を
もって内側から個を浸食する作用が脅威や不安として現れる社会なのである。子ど
もの世間は大人の世間をくっきりと映し出す。大人よ、目をそむけるな。

著者は、いじめ研究の第一人者、内藤朝雄。
『いじめの社会理論』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760120882/qid%3D1100161923/250-7550505-5325858
はもっと本格的。
教育制度を改革すれば、いじめはうんと減らせる!!!

21 :大人の名無しさん:04/11/13 04:38:13 ID:kByBcXNU
>>8
普通性的な恋をするのにある程度は大人になるでしょう。中学とか小学校高学年とか。
幼稚園からすでに性を表に出したいじめだったわけです。

うんことかは自ら食ったことはないけど、給食につばとかかかってることはよくあったので
うんこもあっただろう。俺がしゅとしてやられたのは、周りに悪口を言っているという陰口を流されたこと、
と付きまとい行為。悪口を言われたと勘違いした連中からリンチにあったわけだが、非常に大勢かつ
長引いた。リンチは小学一年から高校2年まで。俺は立ち直れるのか?

22 :大人の名無しさん:04/11/13 12:22:37 ID:DWkm6Dru
俺も小学校から高校までの間、虐められていた時期があったぞ
特に中学の時の虐めは悲惨だったな。ほぼ3年間虐められたよ。集団で殴られたり、物を脅し取られたり壊されたり、何かにつけて因縁つけられたりした
(小学校、高校の虐めは期間も一時で、虐めの内容も大したこと無かった。友達もいたから良い思い出もある)
虐められてる時期は、何故自分がこんな目にあうのか冷静に考えられなかったもんなあ
ストレスが溜まって家族に八つ当たりしてしまったこともあったよ
高校卒業後、勤め先の絡みで中国地方の実家を出て京阪神エリアに住むようになった
虐められた過去が忘れられなかったが、大きなビルに凄い人ごみの喧騒な街中で生活しているうちにそんなこと思い出す余裕がなくなってきた
就職して初めての連休に故郷に帰省すると、あるところで俺を虐めた奴と出くわした。
道を変えようするとそいつが、「わしと出くわしたから道を変えるんか。お前まともに生活できんようにしてやろうか」って言った
俺は歩きながら、だんだん自分自身に腹が立ってきた
「俺は、こんなクソ田舎でウジムシみたいに這い回ってるような連中に虐められていたのか」ってね
それ以降、俺は今までの考え方も過去もすべて捨てて一から何もかもやり直すつもりで仕事に取り組んだ
俺自身の能力は大したこと無いから、なかなか思うような成果をあげられなかったけど毎日が充実してたし、こんな俺でも上司や先輩が認めてくれるようになった。
社会に出ても虐めはあるというが、俺は社会人になって以降は虐めを受けていない。
今振り返ってみると学生時代虐めに遭ったのは、俺自身にも問題があったと思う
いつもボケーっとしていて、これといって趣味や特技があるわけでもなく、自分自身で難関を切り開いて行こうという気持ちが全く無かった。
そして、虐められたことでいつまでもクヨクヨして陰気臭い顔をしてたからね
どこか甘ったれたところがあったよ。だから虐めっ子に言わせればついつい虐めたくなったんだろうな・・・
虐められた過去にとらわれず、前向きな気持ちを持たないととてもじゃないが生きていけないよ

23 :大人の名無しさん:04/11/13 12:27:40 ID:vYH2sE6G
大会説教

http://www.ldschurch.jp/ch_library2.html

24 :大人の名無しさん:04/11/13 15:24:00 ID:ta3Uoy1k
俺は努力していた
サッカーは学校で一番うまくなるほど練習したし
勉強だってまじめにやった。
それに、相手が少ないときはきちんと殴り返しも蹴りもした。
努力不足で話をかたずけるのはいいが、果たしてそれがリンチを食らうに適当な理由か。
陰気な顔してくよくよしながらもすきを見て、おもろいことをいい、
それがいじめ側の気力をそぐこともあった。間違ってはいけないのは
俺は完璧に努力をした。不登校や転校してもいじめは止まらなかった。
俺、がまとになるのは俺に問題があるんだろう。では、その問題はなに?
もしその問題が自分にあったら10年リンチにあってもかまわないか?
よく考えて自分を振り返ると言う話はよく男の教師が説教に使ったいいわけだ。
いじめに対して真っ向に対決できんからそんなことを言う。>>22
仕事で頑張ったからなんだ。で、なんだ。殴られて当然か。
そういう心の慰め方があってもいい。でも、他人に強要する必要はないし、そんなことで
納得できんよ。話がこんがらがるが、俺はいじめをしていたやつに
ビデオパブであった。店員になってやがった。まったく反省の色のないにやけた顔してたよ。

俺もどこかでもう一度死んで頑張らないけないのかもしれない。でも、
努力と我慢は俺は得意なんだよ。信じられないほどやってきた。
いじめてもいじめても誰も助けない、絶対不登校にならないなんて、いい餌だぞ。

25 :大人の名無しさん:04/11/13 15:29:00 ID:ta3Uoy1k
努力がなかった。と思われるのは辛いね。

キリスト教の教会も通ったことがある。十字架をずっとつけていたこともある。
いじめが止まる前は、恐怖に対して失神という反応だったけど、
そのあと耳の後ろで誰かがささやいている気がする。
そんな症状に悩まされた。病気だよ。もう終わってる。
長崎に教会を巡るツアーに出かけたりしてな。けっこう苦しみと折り合おうと
してはいるんだよ。

26 :大人の名無しさん:04/11/13 15:31:30 ID:ta3Uoy1k
相変わらずめちゃくちゃ。
話がごちゃごちゃだ。

27 :大人の名無しさん:04/11/29 13:32:28 ID:X9H/thL7
『いじめの社会理論』(柏書房)より
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4760120882.html
http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4760120882/
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=30855241
「(学校の)制度・政策的ディテールは、生徒を全人的に囲い込み、『かかわりあい』を無理強いするように考え抜かれている。
つまり学校は共同体であるとして、生徒が全人的に交わらないでは済まされぬよう、
互いのありとあらゆる気分やふるまいが互いの立場や命運に大きく響いてくるよう、
制度的・政策的に設計されている。
 学校では、これまで何の縁もなかった同年齢の人々を朝から夕方までひとつのクラスに囲い込み、さまざまな「かかわりあい」を強制する。
たとえば、集団学習、集団摂食、掃除などの不払い労働、雑用割当、学校行事、部活動、各種連帯責任などの強制を通じて、
ありとあらゆる生活活動が小集団自治訓練となるように、しむけられる。(中略)
 このようにありとあらゆる生活活動を囲い込んで集団化する事細かな設計は、ありとあらゆることで「友だち」とかかわりあわずにいられず、
自分の運命がいつも「友だち」の気分や政治的思惑によって左右される状態をもたらす。
そしてあらゆる些末な生活の局面が、他者の感情を細かく気にしなければならない不安な集団生活訓練となる。
生存や立場が賭けられた利害の関連性は非常に密になり、生活空間はいじめのための因縁づけ・囲い込みの資源に満ちる。
こういう環境では迫害に対して身を守るのが困難になり、そのためのニーズが大きくなる。
つまり共同体主義の学校は、身の安全をめぐる利害関係を構造的に過密化する。
「生き馬の目を抜く」ように、いつなんどき「友だち」に足をすくわれるかわからない過酷な環境ではじめて、
「みの安全」「大きな顔をしていられる身分」といった希少価値をめぐる、人間関係の政治が過度に意味をもつようになる。
学校が全人的な「共同体の学び」となるよう意図された制度・政策的空間設計が、集団心理-利害闘争の過酷な政治空間を生み出す。
 以下では典型的な事例をもとに、赤の他人と一日中べたべた共同生活することを強いる学校制度のもとで蔓延しがちな、
集団心理-利害闘争の政治空間を分析しよう。」

28 :大人の名無しさん:04/11/29 13:33:27 ID:X9H/thL7
「学校に集められた若い人たちは、少なくともそれだけでは赤の他人であるにもかかわらず、深いきずなで結ばれているかのようなふりをしなければならない。
学校では「みんな」と「なかよく」し、その「学校のみんな」のきずなをアイデンティティとして生きることが無理強いされる。
すなわち学校では、だれが大切な他者でだれが赤の他人なのかを、親密さを感じる自分の「こころ」で決めることが許されない。
逆に親密さを感じる「こころ」が学校によって強制される。(中略)
 学校の「友だち」や「先生」に親密さを感じない「こころ」の自由はない。
生徒は学校に強制収用され、グループ活動に強制動員され、いじめや生活指導で脅されながら、
「親密なこころ」をこじり出して群れに明けわたす「こころ」の労働を強制される。(中略)
生徒は(スチュワーデスのように感情労働職を選択して対価として賃金を得ているわけではなく)、義務教育によって学校に強制収容され、
いじめや生活指導で脅されながら「親密なこころ」をこじり出して群れにあけわたす精神的な売春とでもいうべき労働を無理強いされる。
したがって生徒は、感情労働者ではなく感情奴隷であるといえる。
生徒の境遇は、感情労働者であるスチュワーデスよりも性奴隷としての従軍慰安婦に近いといえるかもしれない。
学校に強制収容されて、たまたま同じクラスに配属されただけの者と「親密な友だちとして共同生活」をさせられる強制労働は、
拉致され従軍慰安婦にされて皇軍兵士と「愛しあわされる」強制労働と同形である。
従軍慰安婦にされた女性に兵士と「なかよく」しない自由がないように、生徒にされた若い人にも、
「友だち」や「先生」に親密さを感じない「こころ」の自由はない。」

29 :大人の名無しさん:04/11/29 13:33:59 ID:X9H/thL7
「学校の集団生活では人間関係が生活の焦点となり、生徒たちはたがいの「こころ」を気にしながら群れて生きる。
学校共同体にいきわたる秩序は、その場の雰囲気を超えた普遍的なルールや正義による秩序ではなく、
「まじわり」「つながり」あう各人の「こころ」や「きもち」が動きあうこと(を問題にすること)がそのまま秩序化の装置となるようなタイプの秩序である。(中略)
「こころ」や「きもち」が普遍的な正義の機能的等価物となり、秩序化の原理として流用されるということは、「こころ」が政治的な道具となることを意味する。
過酷な集団心理-利害闘争を生き延びるためには、自己の利益にかなった仕方で真に迫った雰囲気を醸成し上手に他人を巻き込んだり、迫力で相手を圧倒したりすることが強いられる。
「こころ」は保身や生存のための集団心理-利害闘争の器官としてすり切れるまで活用される。(中略)
学校では、選択の余地のない特定の「なかま」集団の共生が善い生であると前もって決められており、それがどんなに醜悪に感じられても、与えられた「みんな」の共生のスタイルを生きなければならない。(中略)
「こころ」の秩序空間においては、他人に咎をつきつけたり、いいわけをしたりする政治闘争は、行為が法や正義にかなっているかどうかではなく、もっぱら「こころ」を問題にすることによってなされる。
たとえば「あいつはムカツク」とか「ジコチュウ」といった告発は、行為ではなく「こころ」を主題とした告発である。
「こころ」を秩序化の原理とした生活空間では、いつも他人から「こころ」をあげつらわれ、互いの「こころ」を過度に気にし、不安な気分で同調しなければならない。
「こころ」や「きもち」に準拠してクレイムをつける場合、攻撃する側は、気にくわない者に対して攻撃点をどこにでも見出すことができる。
攻撃される側は、あらゆる方向から「こころ」を見られ、自分の「こころ」に反応する他人がどういう悪意をもつかわからず、それにより自分の運命がどう転ぶかわからない不安を全方位的に生きる。
そして弱者は「友だち」に対してひたすらビクビクと「反省」の身振りをするのだが、それが強者にはもっぽう面白いのである。」

30 :大人の名無しさん:04/11/29 13:34:40 ID:X9H/thL7
「さらに自分で友を選択して親しみが湧いてくる以前に、強制的にベタベタさせられて政治的に「なかよくする」生活環境は、個として親密性を築く能力を破壊する。
そしてしばしば、自分は本当は誰が好きで、誰がなぜ憎いのかがわからなくなり、その情動判断を場の雰囲気に代替させるようになる。
数分前になかよくしていた「ともだち」が「みんな」からうとまれはじめると、半分は保身から、半分は本当に「なぜかいじわるな気持ち」になり、「みんな」といっしょに蹴っていた、といったケースは枚挙にいとまがない。
 自分がいじめグループの標的となるやいなや、今まで仲のよかった「友だち」が見てみぬふりをしたとか、手のひらを返したようになったとか、攻撃の先方に転じたといったことは、よくあることだ。(中略)
 こういう場合、いじめ被害者はよく「なかよくできなくてごめんなさい」と泣く。そして、裏切り迫害する「友だち」に「なかよくしてもらおう」と必死になる。
学校の弱者は「みんなとうまくやっていけるように自分の性格を変えなければ」と思う。」

31 :大人の名無しさん:04/11/29 13:36:45 ID:X9H/thL7
「『友だち』の地獄」(『世界』12月号)http://www.iwanami.co.jp/sekai/
「 中間集団全体主義社会において、人々を直接的に苦しめる主要な力は、国家権力や市場の貧困化力ではなく、なによりもローカルな秩序の作用であり、
「人間関係をしくじると運命がどうころぶかわからない」不安や、自分自身を嫌悪してしまいそうなしかたで自分を変えてしまう場の変形力である。
 群れを生きている中学生によくある情景はこんなものだ。みんなが「あの人ムカつくね」と言って盛り上がっていると、自分ひとりでは決してそんな気持ちにならないのに、それが「うつって」しまって内側から意地悪な気持ちになってしまう。
それは勢いづくととまらない。一人になるとそういう自分が嫌になることもある。こういった、内側から自分を変えてしまう場の変形力が中間集団共同体にはある。
「貧しさに負けた、いや世間に負けた」というときの「世間」とは、このような場の変形力をもって内側から個を侵食する作用が脅威や不安として現れる社会なのである。


32 :大人の名無しさん:04/11/29 13:37:14 ID:X9H/thL7
この作用は、自分に対する不信感や嫌悪感や、場の成り行きに対峙する自己であることへのなげやりさを蓄積させる。
自己信頼が希薄な「しめやかな激情」は、みんなのノリとして成型されやすく、桜吹雪のような集団の迫害性を再生産する。
コイツと自分との関係でほんとうにコイツが憎いという根拠のある自分を信じてもいないけど、とりあえず自分もいろいろ嫌な目にあってたまらない気分だから、
その場のノリでむかついてどうしようもないから、コイツをネタにして成り行きまかせだ。
自分の一貫性を信じることはできないけど、是非もなく「いま・ここ」をみんなで生きる。
この「いま・ここ」の主人は自己ではなく、受苦の共同体に沸き立つ場のノリである。
 ここで問題にしているローカルな秩序を規範的言明で表すとすれば、「ノリは神聖にして犯すべからず」となる。(中略)
このタイプの小社会には厳しい身分秩序がある。
被害者が楽しそうに微笑んでいるのを見かけただけで、いじめグループは「ゆるせない!」と激高し、そういう態度をとられた「不正」に対する被害感でいっぱいになる。(中略)
「いじめ被害者が楽しそうに微笑んだり、人並みの自尊感情を持って「よい」わけがない。
それは「われわれ」の生き生きとした「いま・ここ・を・ともに・いきる」に対するひどい侵害であり、いわば「態度罪」あるいは「表情罪」にあたる。(中略)
 自分で友を選択して親しみが湧いてくる以前に強制的にべたべたさせられる人たちは、愛や信頼や倫理や美やきずなやよろこびに関して、自分にフィットした生のスタイルを模索しつつ成長することが不可能になる。
そのかわり、それがどんなに酷くむごいものであっても、それが「みんな」の「いま・ここ」の「かかわりあい」であればしがみつく習性を身につけてしまう。
そしてしばしば、自分は本当は誰が好きで、誰がなぜ憎いのかがわからなくなり、その情動判断を場の雰囲気に代替させるようになる。」

33 :大人の名無しさん:04/11/30 04:46:06 ID:n+twDmY/
30代の中学時代。あの時期の日本の学校。

34 :大人の名無しさん:04/11/30 04:49:18 ID:n+twDmY/
思い出すだけではらわたが煮えくり返る。
上の本のコピペ見たら、思い出してしまった。
過去と向き合うために注文した。
忘れようとしていたけど、そろそろはっきり向き合う潮時だ。

35 :大人の名無しさん:04/11/30 22:44:01 ID:n+twDmY/
記憶を

36 :大人の名無しさん:04/12/04 19:59:38 ID:c8KAdpGn
学校ってなんだ

37 :名無し:04/12/04 20:06:37 ID:CKIg49yI
出会い倶楽部
☆☆☆女性無料!!男性使い放題1ヶ月2,000円!!☆☆☆
12月31日まではサービス期間!!パスハードは1111
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=magic1964

38 :大人の名無しさん:04/12/08 15:03:56 ID:bTF79mBf
松谷規央  (35) 北陸大谷高校いじめリンチ暴行事件  主犯格 1969年(昭和44年)生まれ
設楽直也  (28) 成田西中集団いじめリンチ暴行事件  主犯格 1976年(昭和51年)生まれ
小山田圭吾 (35) 障害者排泄物強制糞食事件      主犯格 1969年(昭和44年)生まれ
こいつ等3人って警察も訴追されていない凶悪犯罪者だろう。
ならば2ちゃんねる上に我等2ちゃんねらーで死ぬまで晒し上げろ。
こいつ等3人の悪事は少年時代の事であり、10年以上昔の事だから
警察も逮捕できないらしいな。日本みたいに腐りきった国だからこいつ等3人は何の罪にも
問われていないが、外国だったらこいつ等3人は終身刑ものだよ。


警察に訴追されていない凶悪いじめ犯罪者を晒しあげるのが我等天誅団です。



39 :大人の名無しさん:04/12/08 15:30:48 ID:LBsQRntP
俺は10年ランチ食らってた。

40 :大人の名無しさん:04/12/09 13:19:35 ID:10/JenLp
松谷規央  (35) 北陸大谷高校いじめリンチ暴行事件  主犯格 1969年(昭和44年)生まれ
設楽直也  (28) 成田西中集団いじめリンチ暴行事件  主犯格 1976年(昭和51年)生まれ
小山田圭吾 (35) 障害者排泄物強制糞食事件      主犯格 1969年(昭和44年)生まれ
こいつ等3人って警察も訴追されていない凶悪犯罪者だろう。
ならば2ちゃんねる上に我等2ちゃんねらーで死ぬまで晒し上げろ。
こいつ等3人の悪事は少年時代の事であり、10年以上昔の事だから、もう時効で
警察も逮捕できないらしいな。日本みたいに腐りきった国だからこいつ等3人は何の罪にも
問われていないが、外国だったらこいつ等3人は終身刑ものだよ。


警察に訴追されていない凶悪いじめ犯罪者を晒しあげるのが我等天誅団です。


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