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素人が書くアルバム/曲レビュー

1 :ホワイトアルバムさん:04/11/08 19:53:41 ID:???
60〜70年代物中心で。

2 :1:04/11/08 20:06:31 ID:???
【ベスト・オブ・クリス・ファーロウ】
ビクターエンタテインメント VICP-61207

今聴いてるので書きます。
ジャガー/リチャーズの「アウト・オブ・タイム」が彼の代名詞になっているが、
その他の代表曲もほとんどカヴァーで、ストーンズやスモール・フェイセズの曲が目立つ。
「アウト・オブ・タイム」はストーンズの『メタモーフォーシス』と同じオーケストラをバックに歌っている。
歌唱力は抜群だが面白味が無く日本でほとんど認知されていない理由もうなずける。
10点満点で1点ってとこでしょうか。

3 :ホワイトアルバムさん:04/11/08 20:12:46 ID:x1mVeFUQ
「切っても切っても、切れない野菜は何?」


4 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 01:38:56 ID:???
おれがこれから自演で1日1枚、超王道アルバムをレビューしていきます。別に読まなくていいです。
今日はROLLINGS STONEの「Beggars Banquet」
A面
1.Sympathy For The Devil
とにかくキースのギターソロ。これでもうご飯15杯いける。ミックもすっかり悪魔になったつもり
2.No Expectations
ブライアンのスライドが素敵すぎ。命を削って弾いているようだ。
しかしStonesってのはなんで20代にしてこの枯れた雰囲気が出せる?
3.Dear Doctor
これも彼等流のブルーズとカントリーの融合。彼等には珍しく3/4拍子
4.Parachute Woman
いつ聴いてもゾクゾクする。ミックのハープも完璧。
5.Jig-Saw Puzzle
この曲もブライアンのスライドが素晴らしい。多少曲として長すぎる気はするけど

5 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 01:44:41 ID:???
B面
1.Street Fighting Man
もちろんStonesの代表曲だしLIVEの定番だが曲としてはこのアルバムで特筆すべきものでもない気がする
2.Prodigal Son
ブルーズのもつ悪魔的な側面、危ない側面を嫌ってほど感じることができる。激渋。
3.Stray Cat Blues
VUGの「Heloin」のパクリらしいがおれはたいして似てない気がする。でも未成年とやっちゃダメ!
4.Factory Girl
歌詞がいいね。これも彼等のカントリー好きがストレートに出た曲
5.Salt Of The Earth
名曲。頭のキースのVo.がたまらん。無情の世界ばっかやらんでこっちももっとLIVEでやればよかったのにね。
ちなみにフジの女子アナの「千野志麻」は嫌いだ。

6 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 02:02:51 ID:???
ストーンズ「山羊の頭のスープ」のレビューお願いします。

7 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 02:06:47 ID:???
>>6
おれは暇だからいいけど、なんかおれが自演したっぽくなる気がするなぁ。
自分で催促→自分でレビューみたいな。まぁいいや。


8 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 02:08:14 ID:???
じゃあ俺も何かレビューするよ。何が良いかしら?

9 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 02:20:50 ID:???
Rolling Stones 「Goats Hrad Soup」
A面
1.Dancing With Mr.D
「D」ってのはDevilとDracula説があるらしいがどーでもいい。油断してるとリフの頭を見失うほど
ドロっとしてていい感じ。この時期のStones特有のサウンド。曲としてはLive With MeやBitchの系譜
2.100 Years Ago
ビリープレストンのクラヴィネットがこれまた粘っこくていい感じ。美メロだけどミックの声質が嫌いな人にはたまらんかも
飽きられないように緩急をつけたアレンジもいいと思う
3.Coming Down Again
80年代以降、キースの十八番になるバラード曲の先駆け。でも個人的にこのころのキースの声のが好き
4.Doo×5
ミックのシャウト、ワウワウかけたギター、テイラーの流暢なギターソロと熱い演奏なんだけど
何故かどこかクールな感じがするのはなぜ?でもかっこいいね。もっとシングルとしてヒットしてもよかったのに
5.Angie
ご存知StonesのYesterday的な曲。マニアは嫌うってとこも共通。でもおれは好き。やっぱいい曲だよAngie
ボウイの元嫁さんに捧げたのは周知の事実。全米NO1


10 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 02:22:35 ID:???
B面
1.Silver Train
この手のギミック無しのStonesはいつも最高。スチュのプレーももちろん最高。
ジョニーウィンターのVer.は聴いたことない
2.Hide Your Love
この曲だけアルバムからちょっと浮いてる。どっちかっていうと前作風。
でもミックな下手糞ピアノは最高だ。
3.Winter
これもメロは素晴らしい。隠れた名曲だと思う。アレンジもいい。
4.Can You Hear The Music
なんか「勘違いアジアもの」としかとらえられない曲みたいだけど、アレンジはともかく曲そのものはすごくいい。
ヘンテコな笛とか抜いてストレートなアレンジでやったらそれがよくわかると思う。
5.Star Star
ここにきてこういうモロにベリールールに乗った曲をやっちゃうのがStones
でもあきらかにこれはチャックベリーじゃなくてStonesなんだよなぁ

11 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 02:24:58 ID:???
悪いけど、出来たら5段階で★印でも使って好きな度合いを評価してくれ

12 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 02:24:59 ID:???
>>8
心の赴くままに何でもいいぞ。
どーせ自己満足のオナニースレなんだし

13 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 02:25:53 ID:???
>>11
YES. SIR

14 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 02:26:20 ID:???
>>9-10
サンクス
じゃあ俺も今から何か書くよ。


15 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 02:28:40 ID:???
わりとおもろいな、ストーンズレビュー

16 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 03:21:45 ID:???
とりあえずフーで「the who by numbers(ボートラ付き)」

1.Slip Kid★★★☆
アレンジも凝ってて最初聞いたときは大好きだったけど、ちょっとひねりすぎて
ピントがぼけてるように感じるのが今聴いた印象
自らを憐れむ歌詞だけに情けなさ過ぎる気もするけど、そこが妙にリアル でも音はカッコいい
2.However Much I Booze★★★
カントリーチックのフレーズが弾んで軽快で楽しいけど多分歌詞は重いことを歌ってる。
3.Squeeze Box★★★
シングルカットに向いたカントリーロック調
4.Dreaming From The Waist★★☆
ライブバージョンを最初に聞いてからアルバムバージョンを聴いてきたから
このバージョンは無駄な贅肉が耳につく
5.Imagine A Man★★☆
きれい系を目指した曲だろうけどやっぱりコードの展開とか回りくどい
やっぱりピントがずれてる印象
6.Success Story★★★★
アルバム本編ではジョンの書いたこの曲が一番好き
ポップな曲調に皮肉を歌っているけど、ピートの多くの曲のように周りくどくなっていなくて
聞きやすい。キースのドラムがまた良い

17 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 03:24:53 ID:???
7.They Are All In Love★★
何を言いたいんだかあまり分からない曲
8.Blue, Red, And Grey★★★☆
ウクレレ弾き語りでシンプルだからこのアルバムでも耳障りが良い
9.How Many Friends★★☆
ピートの懺悔の曲。出だしのAメロは好きだけどサビの繋げ方が強引 残念 
10.In A Hand Or A Face★★
やっぱりアレンジの小手先だけが目立つ 印象も薄い
11.Squeeze Box★★★☆
ここからボーナストラックで、名演で有名な76年スワンジーのライブから3曲。
スタジオバージョンはあまりにおとなしすぎたけどこれは破天荒でいかにもフー
12.Behind Blue Eyes★★★★☆
今まで聴いてきたいくつかのバージョンの中ではこのバージョンが一番好き
盛り上る中盤が異様にカッコいい
13.Dreaming From The Waist★★★★☆
俺はこのアルバムより先にボックスでこのバージョンを聞いてきた
スタジオのアレンジに気を配ったバージョンより勢い一発のこのバージョンのほうが断然好き
メンバーおのおのが好き勝手にソロをとってて、煽られる

18 :ホワイトアルバムさん:04/11/10 14:22:55 ID:???
すばらしく良スレですね!

19 :WHO'S NEXT:04/11/11 10:38:39 ID:???
1. Baba O'Riley★★★★☆
シンセの画期的な使い方で3コードロックの可能性を広げた。歌詞感涙。短すぎるのが唯一の欠点。
2. Bargain ★★★★★★★
うって変わって複雑な構成。隅々まで細心の気配りを見せたwho最高のアンサンブル。二曲目には重い?
3. Love Ain't For Keeping ★★★☆☆
長い曲のサビメロ部分だけって感じもあるがコンパクトにまとまってる。ライヴのハードVERもいい。
4. My Wife ★★★☆☆
唯一Entwistleの曲。アルバム全体からは浮いてるがキースのドラムがドカドカして可笑しい。
5. The Song Is Over★★★★☆
ちいとシンセがうるさいバラード。最後にPURE & EASYがワンフレーズ入るだけで★ひとつ追加。
6. Getting In Tune ★★☆☆☆
ハードなバラードというのか?5→6はこのアルバムの躓きの石。曲のよさに浸りたいがちいとうるさい。
7. Going Mobile ★★☆☆☆
軽いお口直し。メインディッシュに期待をかけさせる配置は当然。ピートのヒヒ〜ン!はなんなんだ?
8. Behind Blue Eyes★★★★★
なんでこういう曲がほかにもっとないのか?who最高のお料理。スパイス効きまくりの一品でごさいます。
9. Won't Get Fooled Again ★★★★☆
メインディッシュである。それまでの曲を忘れさせるので☆。大曲。しかしダレない。チカラワザ。

20 :ホワイトアルバムさん:04/11/11 15:00:13 ID:???
Who Are You +5(フー)
1.New Song★★★☆
シンセの音やベースラインなど時代を感じさせて最初耳障りは悪かったが、それを除いたらなかなか
歌ってる内容がちょっと恥ずかしくなる気もするけど、緻密な展開とかアレンジとか余りある
2.Had Enough★★★
1曲目同様音が古臭く感じるけど良い曲だと思う
3.905★★☆
ジョンが書いたロボットの歌?時代を感じさせるシンセの音が逆に曲調に合ってる気がする。実は結構好きな曲かも
4.Sister Disco★★★☆
ボボボボ鳴るジョンのベースがチャーミング。アルバム全体でもジョンのベースが面白い曲が多い
5.Music Must Change★★★☆
パンクを尻目に真面目くさった文語調?の曲に仕上げたピートが可愛らしい
ユーモアを狙ったのか、それとも真面目にこういう路線を追求したかったのか?多分両方ともだと思う
6.Trick Of The Light★★☆
ギターリフがカッコいいだけの曲
7.Guitar And Pen★★★★
また復古調の路線。でもバンドの演奏はカッコよく茶目っ気も効いてて好き

21 :ホワイトアルバムさん:04/11/11 15:01:18 ID:???
8.Love Is Coming Down★☆
古き良きスタンダードナンバーを目指したような変な曲。アルバムで明らかに浮いてるが所々面白いアレンジもある
9.Who Are You★★★★☆
やっぱりこの曲が抜きん出てる
10.No Road Romance(ボーナストラック)★
ピートの懺悔調ピアノ弾き語り曲。印象に残りにくい
11.Empty Glass(ボーナストラック)★★
ピートのソロ作にも入った曲のフー・バージョン
イントロの音が面白いが、曲は回りくど過ぎ
12.Guitar And Pen (ボーナストラック)
13.Love Is Coming Down (ボーナストラック)
14.Who Are You (ボーナストラック)
ミックス違い等

22 :ホワイトアルバムさん:04/11/11 20:15:05 ID:???
自分に嘘をついてもしょうがないだろ

23 :ホワイトアルバムさん:04/11/11 21:36:40 ID:???
俺の自演は続くよ。

24 :ホワイトアルバムさん:04/11/12 21:39:48 ID:???
All Things Must Pass(ジョージ・ハリスン)
disc1
1.I'd Have You Anytime★★★
ディランとの共作。サビは明らかにディランが書いたと分かる
2.My Sweet Lord★★★
ゴスペル的高揚を狙ったんだろうから、ひたすら「ハレ・クリシュナ」のフレーズの繰り返しが続く
俺はそれほど好きじゃないけど、アレサ・フランクリンが名盤「至上の愛」でもカバーしたお墨付きの曲
シフォンズ「he's so fine」の盗作が疑われて後に裁判になるが、本人は否定
その裁判中にシフォンズがジョージのこの曲をカバーしてあてつけ発表した。意地悪なシフォンズだが
結局ジョージは裁判に負けてしまった。あまりにも可愛そうな話
俺もこの曲を通してシフォンズを知って聞いてみたが、残念だけど「He's So Fine」のほうが好みかも
3.Wah-Wah★★★
エコーがたっぷりかけられた正にウォール・オブ・サウンド。大所帯バンドがバックについてやたらと賑やか
翌年のバングラデシュ・コンサートでオープニングに演奏されるバージョンのほうが個人的には好みだけど
オリジナルの演奏も迫力満点。間奏で入るブラスがカッコいい
4.Isn't It a Pity [Version One]★
これもゴスペル的高揚を狙ったような曲だけど、好きじゃない
5.What Is Life★★★
アルバムでは11曲目と並んで最もキャッチー
渋く重い曲が並ぶ中でこういう曲は必要
6.If Not for You★★★☆
ディランが「新しい夜明け」用に作った曲のカバー
ハーモニカ、ドラムの軽やかな跳ね方、そのままディランのアルバムに入っててもおかしくない演奏
個人的にはディランの「新しい夜明け」のアップテンポなオリジナルバージョンのほうが好きだけど、これも十分良い
ポップな曲で、オリビア・ニュートン・ジョンもカバーしてヒットさせてる
7.Behind That Locked Door★★★★☆
個人的にはアルバム中一番スルメな曲。今では一番好きな曲かも
ジョージの歌がとにかく良い。ジョージ流の繊細なボーカルが特に引立つ曲だと思う
ペダルスティールの音が気持ちよく、ハワイアン風のアレンジで和む
後年ジョージは実際にハワイに別荘を買って、ウクレレの音色にも興じているけど
この曲とか『慈愛の輝き』とか聴くと、音楽嗜好的にジョージはタジ・マハールなんかに近いところがある気がする

25 :ホワイトアルバムさん:04/11/12 21:40:21 ID:???
8.Let It Down★★★
3曲目同様賑やかなウォールオブサウンド
メロディアスで繊細な曲だけに、もう少しシンプルなアレンジの方が良かったのでは?
俺は2000年リマスター版に入ってる弾き語りデモバージョンのほうが好き
アレンジはひどいけど、曲自体は良いと思う
9.Run of the Mill★★★★☆
イントロのギターの鳴りから惹きつけられる
歌詞はポールへの愚痴、いかにもジョージらしい…
しかしアレンジ、メロディ共にとても良い
乾いた歌謡曲?とでも言おうかちょっと変わった感じのジョージ流の曲
10.Beware of Darkness★★★★
アルバム中でも特にメロディアスな曲
「マヤ」とか宗教用語が出てくる歌詞はいかにもって感じで好きじゃないけど
きれいなメロディに覆い隠されて聴きやすい
イントロからはっきりジョージと分かる妙なリズム感?がある
バングラデシュ・コンサートで演奏されても、やっぱり良い曲だと思った
個人的には2000年リマスター版に入ってるアコギ弾き語りのバージョンが一番くる
11.Apple Scruffs★★★
アップルにたむろするファンを揶揄った一種のパロディ曲
5曲目同様、清涼剤みたいな役割
12.Ballad of Sir Frankie Crisp (Let It Roll)★★★☆
ウォールオブサウンドの極致か、アルペジオギターにもスライドギターにもやたらとエコーがかけられている
スライドギターかペダルスティールか峻別出来ないくらい
13.Awaiting on You All★★☆
最初は好きだったけど今はあまり聞かない曲かも
14.All Things Must Pass★★★★
「ひゅい〜ん」って鳴ってる音の正体は何ですか?
I Shall Be Releasedみたいな曲調
ジョージが当時どれだけディラン、ザ・バンドにぞっこんでたか分かる
歌詞はあまりに真面目臭すぎる嫌いがあるけど、それでも良い曲だと思う
ビートルズ『アンソロジー3』に入ってたジョージの弾き語りデモもまたとても良い

26 :ホワイトアルバムさん:04/11/12 21:41:00 ID:???
ディスク2はまた今度やります

27 :ホワイトアルバムさん:04/11/12 21:41:25 ID:???
お前業者か。ふざけるなよ。出るとこに出ようか?

28 :ホワイトアルバムさん:04/11/12 21:42:44 ID:???
いや単なる暇つぶしです

29 :ホワイトアルバムさん:04/11/12 21:45:30 ID:???
そうか。頑張れよ。

30 :ホワイトアルバムさん:04/11/12 23:31:49 ID:???
Let It Downを初めて聴いたのは追悼シングルを買ったとき。デモバージョンだった。
そのときはあまり良い曲だとは思わなかったけど、後でオリジナルを聴いて好きになった。
お兄さん(?)は俺とは逆の感想なんだね。フィルのアレンジは好みが分かれるよなあ・・・

31 :ホワイトアルバムさん:04/11/13 08:31:43 ID:???
>>24-25
Let It DownもAll Things Must Passもアコースティックデモのほうが好きだな

32 :ホワイトアルバムさん:04/11/14 14:04:52 ID:???
John Lennon & Yoko Ono 「TWO VIRGINS」

1. Two Virgins  カス
2. Two Virgins ウンコ

33 :ホワイトアルバムさん:04/11/14 14:46:35 ID:???
ビートルズの全曲レビュー
http://www.bpdesign.jp/frogandtrippers/f_beatles.html
http://finalsrv.lolipop.jp/beatles/
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/3235/beatlestoppage.htm
http://www.h3.dion.ne.jp/~bigblue/beatles.htm
http://www5d.biglobe.ne.jp/~vincet/beatles.htm
http://homepage2.nifty.com/killer-queen/pennylane.html
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/5266/beaAlb.html
http://yusuke03.hp.infoseek.co.jp/Beatles/
http://www.swingart.net/albumIndex.html
http://www004.upp.so-net.ne.jp/paul_beatles/index.html
http://www.nsknet.or.jp/~yamahati/2.5.html
http://susutaka1125.hp.infoseek.co.jp/favorite.6.htm
http://www5a.biglobe.ne.jp/~d-2/beatles/album.html
http://www1.kcn.ne.jp/~cycle-ts/beatles.html#

34 :ホワイトアルバムさん:04/11/14 16:02:39 ID:???
誰か、Imagineのレビューやってくれ。

35 :ホワイトアルバムさん:04/11/14 16:25:01 ID:???
John Lennon 「IMAGINE」1971年発売

1.Imagine
もはや説明の必要もないジョンのソロになってからの代表曲だがこの曲の存在により
ジョンレノン=愛と平和の人という公式が成り立ってしまい(とくに日本では)うとましく感じる
ファンも少なくないと思う。しかしやはり名曲なのは間違いないだろう。
個人的にはレノンアンソロジーに収録のTake1の方がオフィシャルのVer.より素晴らしいと思う。

2.Crippled Inside
ジョン自身もけっこうお気に入りだったらしいC&W調の曲。
しかし曲調とは裏腹に歌詞は非常にシビアでこういう曲にレノンイズムを感じる。

3.Jerous Guy
この曲に共感してしまう世の中の男は多いんじゃないだろうか。
ニッキー・ホプキンスのピアノが素晴らしすぎる。
Imagineよりこの曲やHow?の方が曲としての出来は上だろう

4.It's So Hard
そんなのあり?っていう感じのストレートすぎる曲&アレンジ。ちょっとだけ前作風でもある。
アルバム中のレノン風ブルーズ曲その1

5.I Don't Want To Be A Soldier
前曲と同じくキング・カーティスのサックスが素晴らしい。曲や歌詞は平坦だが
危機迫る感のあるレノンのVoが聴き所。エンディングも斬新かつヘヴィー。レノンブルーズその2


36 :ホワイトアルバムさん:04/11/14 16:25:32 ID:???
6.Give Me Some Truth
この曲は一言で言うと「今っぽい」
今でも充分通用する曲だと思う。ヘヴィーなバッキングトラックもフィルスペクターらしい。

7.Oh My Love
Loveの続編的作品。しかし続編でありながらLoveよりも完成度が高い。
とにかくシンプル イズ ベストを絵に描いたような曲

8.How Do You Sleep?
ポールへあてつけた歌詞があまりにも有名なため、そういう側面からしか語られないが
この曲は名曲。演奏もとにかく素晴らしい。ジョージのスライドも文句無し。もっと曲として語られるべきだ。

9.How?
ジョージの「涙が出るくらい素晴らしい曲だ」という言葉で充分な気もする。
フィルのグッドプロデュースも手伝って素晴らしい完成度をほこる。
そのわりにベストにも入らないし知名度が低いのが個人的に不満だ。

10.Oh Yoko!
最後にお決まりのオノロケですが、単純に楽しすぎる曲なんで全然OKです。
ハーモニカでもう決まり!ちょっとだけビートルズ所期に戻ったみたい。

37 :ホワイトアルバムさん:04/11/14 18:11:15 ID:???
How Do You Sleep? 俺も好きだ。カッコいい。歌詞は気にしてないから。
相当酷いらしいし、あまり意味を知りたいと思わないんだよな・・・

38 :ホワイトアルバムさん:04/11/14 20:16:10 ID:???
Jerous Guy
美しすぎるメロディ。ビートルズの曲としても聴いてみたかった。
Give Me Some Truth 好きだわ〜。
このメッセージは本当に今も通じるよね。
Oh Yoko!
これも大好き。名曲。

39 :34:04/11/14 23:31:35 ID:???
>>35 >>36
さっそく、ありがとう。感激。

40 :ホワイトアルバムさん:04/11/15 00:10:16 ID:???
Mind Gamesも出来ればお願いします

41 :ホワイトアルバムさん:04/11/15 01:11:37 ID:???
All Things Must Pass (disc2)
1.I Dig Love★
オーティスの「ドック・オブ・ベイ」を逆さにしたようなベースラインの曲
例によって「DIG」が好きみたい。でもこの曲は好きじゃない
2.Art of Dying★
ほとんど歌謡曲。ビートルズにボツにされた曲?頷けるかも
3.Isn't It a Pity [Version Two]★★
あんまり大仰じゃないこのショートバージョンのほうが好きかも
バージョン1の音の壁はここでは鳴りを潜めていて聞きやすい
音の雰囲気はどことなく「レット・イット・ビー」ぽい
4.Hear Me Lord★☆
懺悔曲。「above and below」のくだりが印象に残る
昔はディスク2ではこの曲が一番好きだったけど、今はあまり聞かない
いやディスク2自体あまり聞かない
5.Out of the Blue★
突然バンドの音の塊から始まるところはカッコいい。デレク&ドミノスのメンバーが中心のジャムだけど
ほぼ同時期の「レイラ・セッションズ」に入ってるジャムのほうが全然良い。これは冗長すぎ
6.It's Johnny's Birthday★★
クリフ・リチャード「コングラッチレーション」の替え歌らしい。面白い
7.Plug Me In★★
デレク&ドミノス中心のセッション。こっちのほうがノリが良くて好き
ロックンロール調。途中ピロピロなってるギターが良い
こういうソロ合戦だとクラプトン、デイブ・メイスンに比べてやはりジョージは弱い…
8.I Remember Jeep★☆
ジンジャー・ベイカーなど迎え入れたジャム
ジョージはムーグを使って電波な音を発信してる
ジョージ以外のまとまりは良いと思うんだけど…
ずっとハンドクラップが入ってるけどこれは一体?しかも演奏終了と同時にハンドクラップが終ってる
9.Thanks for the Pepperoni★★
デレク&ドミノス、デイブ・メイスンを迎えた「プラグ・ミー・イン」と同じセッションメンバーらしいけど
このメンバーでやるセッションが一番好き。ブギ調

42 :ホワイトアルバムさん:04/11/15 01:19:42 ID:???
>>30
俺の場合、ジョージの弾き語りデモはオリジナル以上に好きな場合が多いからな…
好みだろうな。「サムシング」もアンソロジー3のほうが好きだし
「ジョージハリスン・アコースティック」出して欲しいな
フィル・プロデュースは好きなのも嫌いなのもある

>>35-36
俺もジェラス・ガイ、ハウの順番で好きかも

43 :ホワイトアルバムさん:04/11/15 14:17:00 ID:???
John Lennon 「Mind Games」 1973年発売

1.Mind Games
ジョンの代表曲の1つであることに変わりはないが、どうも存在感が薄いというか
あまり目立たない位置にある曲。でももっと評価されてもいいと思うし堂々たる名曲だと思う。
レゲエ風(あくまで風)なリズムを導入してるのもジョンの先見性を示してると思う。

2.Tight As
ジョンお得意のブギ系R&R。なんてことはない曲なのかもしれないがこういうストレートな曲に
ジョンのロッカーとしての魅力がつまってるのも事実だと思う。

3.Aisumasen [I'm Sorry]
一歩間違うと際物系に捕らえられがちだが(日本語導入はともかく)バラードの佳曲。
デヴィッド・スピノザのギターも印象的。

4.One Day [At A Time]
隠れた名曲。ジョンには珍しく(アルバム通して)女性コーラスを器用。
ちょっとだけ黒っぽいフィーリングも漂う。エルトンジョンもカヴァー。

5.Bring On The Lucie [Freda Peeple]
この曲にもレゲエのフレーバーが。綴りは違うがルーシーが登場するのはちょっとうれしい。
政治的メッセージの曲ではあるが前作のようにガチガチなラディカルソングではない。

6.Nutopian International Anthem
完全なる無音のお遊びトラック。こういう実験的な試みはヨーコの影響強し。


44 :ホワイトアルバムさん:04/11/15 14:17:29 ID:???
7.Intuition
POPなメロが気持ちいい小品。意外とファンが多い曲だったりするんじゃないだろうか。

8.Out The Blue
このアルバムには多い、地味ながらも美しいメロディをもつ佳曲。
このころの時期はヨーコと別居間際だが、歌詞の方はヨーコとの出会いのころを思い出してる感じ。

9.Only People
POPで楽しい曲だけど、あまり印象に残らず流れてしまう感じ。
ここらへんの弱さがアルバム全体の地味さにつながってるのかなと思う。

10.I Know
イントロのギターがI've Got A Feeling風。
この曲も地味な佳曲。スルメ系の曲でもあると思う。

11.You Are Here
目立たないバラードが続く。東洋風なメロディ、トロピカルなアレンジ。
個人的にはすごく好きな作品。

12.Meat City
アルバムラストは軽快なR&Rでしめくくってくれる。とにかくかっこいい。
しかし残念ながらリミックス&リマスター盤では音の分離が極端でつまらない曲になってしまった。


45 :40:04/11/15 15:54:30 ID:???
サンクス!

自分ONLY PEOPLE大好きなんだけどなあ
このアルバムのバラード地味地味言われるけど全部好きだ

46 :ホワイトアルバムさん:04/11/15 17:54:02 ID:???
ジョージのエクストラ・テクスチャのレビュー誰かキボンヌ

47 :ホワイトアルバムさん:04/11/15 20:28:31 ID:???
GEORGE HARRISON 「EXTRA TEXTURE」全英16位、全米8位

1. YOU
アルバムからの1stシングル。BBC RADIO 1の「Record Of The Week」にも選ばれている。
イギリスで最高38位。アメリカでは20位。もともと1971年にロニー・スペクターに提供するために
ベーシックトラックを録音したが結局ロニーには提供せず、改めてヴォーカルを入れ直して発表にいたった。
テープのスピードを落としてヴォーカルを録音して、再生時に回転数を上げているためジョージの声がいつもより高く聞こえる。
アルバム全体を見るとこの曲は多少浮いているが、前述のような経過があるのでしかたないかもしれない

2. The Answer's At The End
曲のタイトルと歌詞はフライアー・パークにサー・フランキー・クリスプが刻んだ言葉にインスパイアされている。
デヴィッド・フォスターのアレンジはアルバムを通してAOR風だが、この曲に関しては成功してると思う。
印象的なジョージ風メロディをもつ佳曲。フォスター自身が弾くピアノも素晴らしい。

3. This Guitar (Can't Keep From Crying)
ビートルズファンなら期待せざるをえないタイトル。アルバムからの2ndシングル。
ここではクラプトンの変わりにジェシ・エド・デイヴィスがソロを弾いている。
歌詞、メロディも当然While My Guitar〜の続編的な内容
ジョージのヴォーカルも負けずに泣いている。

4. Ooh Baby (You Know That I Love You)
スモーキーロビンソンに捧げられた曲。裏ジャケにもそう記載されている。
メロディもスモーキー風である。ジョージにしてはけっこう熱っぽいヴォーカルが聴ける。

5. Word Of Stone
メロディや歌詞も暗くしずみこんでいるが、デヴィッド・フォスターのピアノがとにかく美しい。
歌詞はジョンレノンのWorking Class Heroからインスパイアされたとジョージ自身語っている。




48 :ホワイトアルバムさん:04/11/15 20:29:05 ID:???
6. A Bit More Of You
Youのリプライズ。

7. Can't Stop Thinking About You
アルバム中最もAOR風な曲。デヴィッドフォスターの十八番というべきアレンジ。
しかし当然ジョージが歌うと単なるAORでは終わらない。
アルバム中でも屈指のメロディを誇っていて、ジョージのソングライターとしての才能を感じることができる

8. Tired Of Midnight Blue
もともとは「Midnight Blue」というタイトルだったがメリサ・マンチェスターのヒット曲とかぶるためタイトルが変更された。
ジョージによる多重録音のコーラスが聞きもの。基本的には演奏はシンプル。ジョージ自らシンセをプレイ。

9. Grey Cloudy Lies
Word Of Stoneと同じく暗く、沈みこんだ曲だがジョージのヴォーカルのキレは素晴らしい。
デヴィッド・フォスターの重苦しいアレンジがいくつかの曲ではマイナスに働いてしまった部分も
アルバムを通して散見できるが、この曲なんかはそれにあてはまると思う。

10. His Name Is Legs (Ladies & Gentlemen)
元ボンゾ・ドッグ・バンドのドラマー、レッグス・ラリー・スミスを題材にした曲。
彼はゴーントロッポのジャケもデザインしている。
単純に愉快で軽快な曲だが、多少とってつけたようなイメージも。

49 :ホワイトアルバムさん:04/11/16 18:37:23 ID:???
「メンローブ・アベニュー」か「ウォンサポナ・タイム」
もしくは「レノン・アンソロジー」お願いします。

50 :ホワイトアルバムさん:04/11/19 00:48:08 ID:/LWvcgJk
>>36
Oh My Loveはたしかに発表順からするとLoveの続編っぽいが、
書かれたのはホワイトアルバムの時期だったかと。

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